2012/02/28

くしゃみで激痛

昨日のこと。大きなくしゃみをしちゃいました。特大です。

その直後、左胸に鋭い激痛が! みぞおちのやや左上、胸骨の下の端よりやや左です。思わずうずくまってしまいました...

いったい何なのか? くしゃみで胃や食道に穴は簡単に開かないわな... もしかして気胸? 国家試験的には痩せた男性に好発...だったっけ? 自分は痩せてるどころか真ん丸だしなぁ。

その後、同じ場所に圧痛があるんです。翌日の今日も。ピンポイントでわりと浅いところに。ちょうど肋骨と胸骨の出会う辺りの軟骨かな?

多分そこに物理的に負荷がかかったのでしょう。通常の動きには支障ないので、時が経つのを待つしかなさそうです。

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2012/02/20

目にモノ

目に物見せてやるなんていいますが、やられちゃいました...

昨日の午後あたりから、右目に異変を感じてたんです。

上まぶたの内側に何か小さなモノが当たってる。目を閉じて目を左右に動かすと、まぶたに小さな硬いものがこすれながら左右に動くんです。特に、左から右に動かすときにちょっと痛い。刺激のせいで右目は涙目です。見え方は特に問題なし。

ゴミが入ったんだろうと目薬をしたり大量の水で洗ったりしたけどダメ。眼科の先生みたいにまぶたを上手に裏返せないし。

一晩たってもまったくよくならないので、眼科に行くことにしました。朝9時頃に着いたけど、ご年配の方々で満員御礼状態です。

待合いで色々と試してみる。上の方をみながら目を左右に動かすとあまり感じない。下の方をみながらだと、まぶたで違和感を感じる部位が下の方になります。ということは、やっぱり眼球に何かがついているな... だけど、洗っても取れないなんて、何か刺さった? しかしさすがに何かが突然目に入ってくれば分かるだろ、いくら自分がポーッとしていても...

診察室のある中待合いに呼ばれたのが11時、診察に呼ばれたのは11時半です。まぁ、想定範囲内かな? 先生にご挨拶し、診ていただきます。傷がついてないかどうか蛍光染色(だった?)で見てくださいました。先生いわく「何かありますね~」。

ピンセットでその何かを取り除いてもらって終わりです。違和感はあっという間に消失。さて、いったい何があったのかというと... まつ毛でした!!

20120220

先生いわく、まつ毛の迷入は時にあることなのだそうです。何かの拍子で抜けたまつげが流れ出してしまわずに結膜にボスッと刺さるとのこと。右の写真で、ピンセットの先から左上に走っている細い線が、僕のまつ毛です。5-6mmはありました。抜く前の写真を見せていただくと、半分くらいしか見えませんでした。ということで、半分くらいズボッといっていたわけでした。あな恐ろしや。

というわけで、たかがまつ毛、されどまつ毛。あなどれませんぞ。

これで、安心して長距離ドライブできます。先生、どうもありがとうございました。

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2012/02/06

胃がん検診

今日は、朝から胃がん検診を受けてきました。職場に検診車が来てくれました。

人生初の検診です。40歳以上が年1回の検診ですが、カナダでの4年間で検診は一度も受けていなかったので。といっても、昨年の1回を受けていなかっただけですが。

前夜10時以降は絶飲食で、問診票を書いた後に発泡剤とバリウムを飲みます。発泡剤、おなかが膨れます。バリウム、あまりおいしくない。これでも、昔よりはマシみたいですね。あとは、込み上げてくるゲップを唾を飲み込んで押さえつけながら、検査台の上をゴロゴロ。

医師国家試験を受験したときに胃の二重造影写真を読む練習をしましたが、今ではすっかり記憶の彼方に。「ニッシェ」「粘膜集中現象」なんて言葉がかすかに浮かぶくらい。

何も見つからないほうがいいけれど早期癌なら見つけてほしい、という複雑な気持ちです。検診医の先生、よろしくお願いします!

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2010/02/03

ジーンズ (Jeans)

ずっと履いていたジーンズに穴が開いて、数か月前にLevi'sの505の黒色を買っていたんです。

ホントは、516(カナダではスリムモデル)でウエストサイズを1つ上にしたのが一番ぴったりなんだけど(つまり、腰周りが太いということだが...)、同じの買ってもねぇ。516の黒色が見つからないので、ストレートの505にしたんですが(501は、前ボタンが嫌い)、同じウエストサイズだと太ももあたりがダブダブ。

そこで、以前に527を買ったときとおんなじ。一発発起してウエストが1つ細いのを買いました。ちょっときつめかな、くらい。

ところが、その後、太っちゃったんです。おかげで、買ったのになかなか履けず。だって、お腹がしんどいんだもん。ずっと履いてませんでした(527も)。

新年になって、減量を再び決意。職場で間食はなし(昼食後の甘味のみOK)。アパートのジムで、週最低3回のウォーキング、肩凝り対策に週2-3回の筋トレを開始。1月半ばからは、ためしてガッテンの「測るだけダイエット」で使われていた体重グラフをつけるようにした。細かい変化が分かります。

体重は... 1kgくらい減ったかな、ベースラインで。久しぶりに505と527を履いてみました。

思ったより、楽!!

履くときはタイトに感じたのですが、長時間履いていても全然しんどくありません。体重があまり落ちていないのは、筋トレをしたから? 脂肪は実は思ったより落ちたのだろうか? と勝手に都合よく解釈することにしました(笑)。

まぁ、元々がかなり太いので、まだまだこれからですが。

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2009/10/18

2人のアイランド (Toronto Island)

今日は、朝寝をしっかりした後、2人でトロントアイランドに行ってきました。目的は、ウォーキングと紅葉鑑賞です。

本当は、夏の暑い時期に行くといいんですが、今年は行ってませんでした。今年の夏は短かったからなぁ。暑いと思ったのは、たった1週間でした。

20091017_1Queens Quayのフェリー乗り場に行きますが、フェリーは1時間に1本になっています。さすがにオフシーズンですからなぁ。チケットを買ってから40分くらい待たされました。

出発時刻になって乗せられたのは、いつものフェリーと違う、少し小さめの船でした。たしかに、乗客も少ないからなぁ... 風が強くて、デッキはけっこう寒かったです。でも、眺めはとてもよかったです。

20091017_2行き先は、島の中心部のCentral Islandかと思っていたら、西の端に着きました。ここから、テクテクと行きたいところへ歩くことになります。僕達は、中心部方面に歩くことにしました。

オフシーズンなので、島の中はかなり静かです。人もあまり多くないですし。左上は、ちょっと変わった時計(人の顔らしきものが文字盤についている)の消防署。救急車もありました。

20091017_3 さすがに島全体が公園だけあって、緑の木々が多く植わっています。紅葉は思ったより進んでいないような。少し黄色がかったものや、少し赤くなったものもありましたが。

歩いていると、カラーのテープや十字架のマークをくっつけた妙な車が止まっていました。何だ?と思ったのですが、後で理由が分かりました。

20091017_440-50分歩くと、中心部に着きます。その頃には、だいぶ疲れていました... お店も全部閉まっています。なんか、寒々としてきました。コーヒーでも飲みたいなっとお店を探したのですが、全くありません。

お店探しはあきらめて、西に戻ることにしました。少し違う道を戻っていたんですが、ちょっと目をひく建物があり、その前に、島に入ったときに見た、カラーのテープをつけた妙な車が止まっていました。

20091017_5 建物に近づいてみると、そこは教会でした。中をのぞいてみると、結婚式をしていました! あの車は、結婚式のためのものだったんだなぁ、と納得。けっこう歴史のある教会のようです。

そして、また、30-40分、テクテク歩いて船着場に戻ったのでした。待っていたフェリーが到着したんですが、けっこう乗客が降りてきました。もう5時前で寒くなってきているのに、どうしたのかな?

そんなわけで、ちょっと寒かったけど、いい運動になった午後でした。

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2009/07/31

ユダヤ教の清浄食品 (Kosher foods)

イスラエル出身のB先生にユダヤ教の食事について尋ねる機会があった。というのも、今週末はO2先生のお宅でパーティがあって、各自で食事を持ち寄るんだけど、何かと制約があるからだ。

サウジアラビア出身のA2先生は、イスラム教徒だから、豚肉とお酒がだめです。ユダヤ教徒のB先生も豚肉がだめなのは知っていたけど、ほかにも色々ありそうなので、興味もあり、質問しました。

B先生いわく、ユダヤ教徒が食べられる食物は、Kosher foodsと呼ばれるとのこと。トロントにもユダヤ人のコミュニティがあるので、手に入るとのこと。

  1. 四つ足の動物で、ひづめが割れており、反芻する動物はOK。
  2. 特定の鳥はOK(鶏肉はOK)
  3. 水中の動物で、ひれとうろこがあるもの(つまり、ごくふつうの魚)はOK
  4. 野菜はOK
  5. 動物は、規定にのっとって殺されなければならず、血抜きが必要
  6. 乳製品はOKだが、肉と一緒に食べてはいけない。6時間程度あけないといけない
  7. ワインは、ユダヤ教徒以外が空けたボトルからは飲んではいけない

などの規定があるのだそうだ。これは、カシュルートという規律で決まっているとのこと。

聞くと、なんとも面倒くさそうな規律で、自分はこういうものがなくって本当にありがたいと思ってしまう。しかし、B先生にすれば、この規律で生まれ育っているので、特に困ることはないのだという。

さらに、興味本位にユダヤ教徒になる条件を尋ねてみた。

  1. 母親がユダヤ教徒であれば、その子供は無条件にユダヤ教徒になる
  2. 父親がユダヤ教徒であっても、母親がそうでなければユダヤ教徒にはならない
  3. 非ユダヤ教徒がユダヤ教に改宗するには、ユダヤ教の考え方、生活様式などをしばらく学習し、おそらくユダヤ教の権威が認定するのだと思う

という回答だった。また、ユダヤ教は、ほかの宗教と異なり、自分たちの集団への参加を促す勧誘行動はとらないという。

ちなみに、プロテスタントであるG先生にキリスト教はどうかと尋ねたところ、あくまで個人の意思によるという単純明快な回答。

というわけで、本当に色々違ったスタイルがあるんだなと思うし、それらが共存しているトロントってすごいなと思ってしまうのでした。

それで、何をパーティに持っていくかというと、麻婆豆腐の通常版と肉なし版(トロントではベジタリアン用を時に見る)になりそうです! もちろん、材料の1つのチキンスープの代用品も考えないと。

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2009/03/28

順調経過? (Going well?)

先日買った、リーバイスの527を履いています。まだちょっときついんですけどね。

日本に一時帰国したときに太ってしまったので、体重を減らそうとしています。なかなかこれがきびしい。とりあえず、炭水化物を減らし、全体の摂取量も減らす。だけど、たんぱく質と適度な油分、ビタミン類は必要です。朝はきちんと食べる。お昼の食事は少なめ。夕食も少なめ。野菜を多くする。ただし、炭水化物の多いものは避ける。こんな感じ。

こんな感じで、この2週間で1.5kgくらいは軽くなりましたが、ここから先が厳しいんですよね。おまけに、外食の約束もあったりするし。バランスをとらないと。

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2008/09/29

5km終了 (I finished the 5km walk)

20080928_1 無事に、5kmウォークが終わりました。おそらく、50分弱かかったと思います。昨年のタイムと同じくらいかな?

スタート地点は、今年はCity Hallなので近所なのがありがたかった。スタート時刻は午前8時15分でした。僕は患者さんの診察を朝7時半過ぎに済ませ、8時にスタッフに状況報告を済ませてから行きましたので、着いたときにはちょうどみんながスタート地点へ移動しているところでした。

右上の写真で、向こうに見える赤いゲートがスタート地点です。ゲートの右の方、時刻表示の横のずいぶん高いところに、カラフルな服を着た人がいますが、この人は竹馬を履いて歩いているのです。僕の直前の集団は子供たちがかなり多い集団だったからだと思います。

コースは、Bay Stを南下してHarbour Stまで行き、そこから東方向に左折します。そして折り返し地点まで行き、同じコースを帰ってきます。去年もそうですが、音楽がにぎやかに鳴って、楽しそうな雰囲気になっています。

最初の1kmほどはペースがつかめなかったのですが、以降はスピードアップして、一気に5kmを歩きました。晴れていましたが、気温が高くないので、気持ちよく歩くことができました。

いてて、もう筋肉痛です。マッサージが必要だな...

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2008/09/28

5kmを歩く (A 5km walk)

去年も参加したのですが、今年も5kmウォークに参加することにしました。毎年、この時期に開催されるマラソン大会で、これは慈善事業でもあります。日付は明後日(こちらの日曜日)です。

僕は、Epilepsy Torontoというチームの一員として参加します。Epilepsy fellowですから、患者さんのために歩きます。無理はせず、のんびり5km歩きます。昨年着た紫色のTシャツを今年も着るつもりです。

慈善事業なので、知り合いから寄付を募りました。「この日に5km歩くから応援して!」と知り合いにメールを送ります。大会主催者のページからログインできる自分のページがあり、みんなにそこのアドレスを送ってインターネット上で寄付をしてもらうわけです。

大金は集まりませんが、みんな少しずつでも寄付してくれるのでありがたいです。今のところ140ドル集めましたが、もう少し増える予定です。

唯一の問題は、脳波のオンコールと重なっていることです。担当の患者さんが落ち着いている限りは、問題なく参加できそうですが。

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2008/09/22

麻婆豆腐 (Mapo doufu)

無事シカゴからトロントに戻りました。ダウンタウンを少しだけうろついたけど、フライトまでに時間がなかったので、写真はあまり撮れていません。

今日は、朝寝をしっかりして、午後はチャイナタウンへ散歩に出かける。運動のためもあるが、一番の目的はマッサージ。もう肩がコリコリでいかんのです。試験が済んだから時間があるもんね。1時間の全身マッサージコースを受けました。いやぁ~、気持ちよかった。毎日でも受けたいくらいだ。お店の人が、「こってるね~!」と言ってました。

その後は、スーパーへお買い物。今回買ったのは、お豆腐、青ねぎと葉にんにく。葉にんにくは見た目は白ねぎに似ていますが、にんにくから芽が出て育ったものらしいです。ただ、僕は未だかつて本物を見たことがないので、ネット上でどんな感じのものかを調べて買いに行きました。ただ、問題は、英語名が分からないんですね。こっちのスーパーで、leekという名の付いたものをよく見かけますが、これはポロねぎで、葉は硬く平たいのが日本のねぎと異なります。

チャイナタウンのスーパーに行くと、似た感じのものが置いてありますが、あるスーパーではleekと書いてあるし、別のスーパーではbig garlicと書いてあったりする。見た目はよく似ているんだけど、違いがよく分かりません。Big garlicと書いてあったお店には、漢字で大蒜とありましたし(蒜 = にんにく)、garlicと書いてありますから、これでよいだろうと購入。しかし、後で日本のサイトを見ると、だいぶ太くて違う感じがする。まぁいいか...

20080921_2 さて、買い物の目的は、麻婆豆腐を作ることでした。もちろん、本格的なやつですよ。一度作ってみたかったんだ!

さて、材料ですが、サーチを色々行った結果、以下のようにしました。

豆腐(木綿できめの細かいもの。絹でも良い。2cm角程度に切る。水抜き不要) 1丁
豆板醤 大さじ 1
にんにく(みじん切り) 小さじ 1
一味唐辛子 小さじ 2 (僕は手持ちのカイエンペッパーで代用)
ラー油 大さじ 1
豆鼓(みじん切り) 大さじ 1
鶏スープ 250mL
青ねぎ(小口切り) 1本
葉にんにく(薄く斜めにスライス) 1本
花椒(パウダー) 適量
水溶き片栗粉 適量

肉味噌
牛ひき肉 80g (オリジナルは牛肉のようですね)
甜面醤 小さじ 2
醤油 大さじ 1/2
紹興酒 大さじ 1/2

手順も、色々と情報収集を行った結果、以下のようにしました。いくつかポイントがあるようです。

肉味噌の調理

  1. 鍋に油を適量引き加熱する。牛ひき肉を入れ、パラパラになるまでよく炒める
  2. 甜面醤、醤油、紹興酒を入れ、焦がさないように炒める。

ひき肉は色が変わった後、油が透明になってくらいまで炒めて、香ばしさを出すのが良いのだそうです。この肉味噌は、ほかの料理にも使えるみたいです。僕は3回分くらいをまとめて作って(ひき肉が1/2ポンドだったので)、残りは冷凍庫に保存することにしました。

麻婆豆腐の調理

  1. 鍋に油を適量引き加熱する。豆板醤、にんにく、一味唐辛子、ラー油、豆鼓を入れ、焦がさないように炒める。
  2. 肉味噌を投入し、よくなじませる。
  3. 鶏スープを150mLほど入れて煮る。煮立ったら中火にしておく。
  4. 別の鍋でお湯をたっぷり沸騰させ、塩を一つまみと豆腐を入れる。
  5. 豆腐がフワッと浮き上がってくるようになったら、穴あきおたまなどで優しくすくい、一番目の鍋に移す。
  6. 刻んだ青ねぎと葉にんにくを入れ、スープの残りをひたひたになるまで加える。足らなければお湯を足す。
  7. 火を少し強め、1-2分煮る。あまりかき混ぜなくて良い。
  8. 火を中火に弱め、水溶き片栗粉を大さじ1-2杯分回しいれ、おたまの背を使って押すように全体をゆっくりかき混ぜる(豆腐を壊さないため)。これを何回か繰り返して適度なとろみにする。
  9. ラー油を大さじ2杯ほど回し入れてかき混ぜ、強火にして一気に加熱する。全体がゴボゴボいって焦げやしないかくらいまでとのこと。
  10. 器に移して、花椒のパウダーをこれでもかっというくらいかける。

こんな感じです。ちょっと味が濃いかもと思いましたが、ご飯が一緒だとよく進みます。僕は豆鼓のコクが気に入っています。豆腐をゆでるのはプルプル感を出すためで、最後の強火の加熱が仕上げのポイントだそうです。豆腐の食感のこともあるようですが、片栗粉の糊化を完成させるために必要なんだそうです。

最後に花椒です。右上の写真で、表面にかかっている黒っぽい粉がそれです。麻婆豆腐の醍醐味は、唐辛子の辛さ(辣味)花椒のしびれる辛さ(麻味)の共演なのだそうです。どちらが欠けても中途半端になるわけですね。最近、花椒のしびれる辛さが気に入っています。

たぶん、本場の麻婆豆腐はもっと辛いんだと思いますが、僕は汗をかきかき、鼻水を出し出し、ハフハフいいながら食べましたよ! うまかった~! 十分合格点です! もう、市販の麻婆豆腐の素には戻れないかも。

ところで、トロントのレストラン(行きつけのSpadina Garden)で食べる麻婆豆腐、お肉が入っていないのです。これは、ベジタリアンを配慮してなのだとか。おかげで、注文するときは、いつも「Mapo doufu with meat」と言って注文しています。おまけに花椒がぜんぜん利いていない。これも、たぶんカナダ人に合わせてなのだと思います。今までは知らなかったわけですが、花椒の味を知った今、花椒の利いていない麻婆豆腐には戻れない気がします。

一応フォローですが、ほかのお料理はとてもおいしいんですよ、このレストランは。

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