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2017/01/10

立体角

立体角(solid angle)という概念があります。

ふつうの角は、みなさんよくご存知ですね? 1つの点から2本の直線(半直線)が出ている場合、その間の広がりの度合いです。30°とか45°とかですね。

立体角は、その立体版です。

例えるなら、円錐にも尖ったものやそうでないものがありますが、円錐の内側の広がり具合とでも言いましょうか。

この立体角を使うと、脳波のspikeの電流源と頭皮上での分布の関連性の理解がしやすくなります。

私が勉強に行っていたトロント小児病院では、週1回で脳波セミナー(脳波専門医資格を目指すための勉強会)が開かれていたのですが、立体角理論(solid angle theorem)についての講演をスタッフのO2先生がしてくださっていました。

詳しくは、また後日。

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