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2014/06/21

色々と

前回の秋田講演の後、6/13-15は北京に講演に行ってきました。

北京児童医院(こども病院)で、毎年、中日先天性代謝異常症研究会が行われるのですが、講演のお招きを受けました。

何故、代謝異常症の研究会に招かれたのかと言いますと、今年の研究会のターゲットが、クレアチン代謝異常症だったからです。というわけで、気合いを入れて講演してきました。

食事(中華三昧!)に観光(紫禁城、オリンピック会場)にと色々としていただき、とても楽しみました。向うの方々もとてもフレンドリーで、やっぱり中国語の勉強をしようかなと思いました。

研究の話も色々として、やはり代謝疾患は面白いと感じました。

全然変わるのですが、今日は大腸内視鏡検査を受けました。人間ドックでひっかかったので。結果的に異常なく、安心しました。

昨晩に下剤をのみ、夜中にトイレに何度も通い、今日の午前中は腸内洗浄剤2Lを飲みながらトイレに15回くらい通いました。洗浄剤は柑橘系の味がするのですが、妙な味(感覚?)で、胃にたまるような口のなかでねっとりするような感じがしました。これを5-10分毎に飲むのは、結構きつかった。味わいながら飲むと気持ち悪くなるので、最後は味覚を切り離して一気に飲んでいました。トイレに通う度に、出てくるものがきれいになってくるのが面白かったです。

検査自体はミダゾラム(静脈麻酔)を使ったので、ぐっすり眠ったままで検査は終わったようです。静脈麻酔を使うのも人生初だったので(患者さんにはよく使うのですが)、どうなるかと思っていましたが、眠る瞬間も覚えていませんでした。

人生初の検査だったので、だいぶ不安はありましたが、なかなか貴重な体験でした。これからも、時々受けることになるんだろうな...

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