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2014/03/04

台湾再び

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Children's Epilepsy Association of Taiwan(台湾小児てんかん協会)の年次集会に招かれて、参加してきました。

台湾は、昨年10月に観光に行きましたので、今回は2回目です。中国語、全然勉強できていませんが、入国審査はほぼスルーですので、あまり問題ないか。

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泊めていただいたホテルは、台北グランドホテル(圓山大飯店)というホテルで、御殿のようなホテルでした! 学会の会場もここでした。

この会には台湾の小児神経科医、小児脳神経外科医が主に参加しておられました。ご年配の先生から若手の先生まで、なかなか活気のある学会です。

私が講演した内容は、てんかん外科の術前評価法についてです。自分がやってきた高周波律動などについて40分間話しました。

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夕食会に2回お呼ばれしましたが(前夜と当日の夜)、台湾式の乾杯(カンペイ)は、みんな飲み干すのだそうです。小さな器でしたが... けっこうきつい。途中、休憩も入れさせてもらいましたが、乾杯を何度したかよく分かりません。みなさん、とても明るくてフレンドリーで、楽しい宴会でした。

お食事は中華料理でしたが、そんなに脂っこくなく、後半には薬膳スープみたいなものも出てきました。これが、やさしくておいしい! 医食同源かと考えながら、ありがたくいただきました。

カナダから帰ってきて思ったのは、今後はアジアとの協力をもっと重視しないといけないなということです。トロント小児病院にも、東アジア、東南アジア、中東などから優秀な方たちが勉強しにきて、色々学んで帰っていきました。自分にとっても大切な友人たちです。

台湾との関わりは自分は今まではなかったのですが、今回のような会をとおしてできたつながりをずっと大切にしていきたいと思います。

中国語、勉強せんといかんなぁ...

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