« 中華な手料理 (Home Chinese cooking) | トップページ | ベネズエラ料理 (Venezuela foods) »

2010/04/17

アメリカ神経学会 (AAN)

先週末からずっとアメリカ神経学会がコンベンションセンターで開催されていました。世界最大規模の神経学会です。

教育講演は全て参加費をとられますので、本当に興味があるものしか選べません。仕事の都合もあるので、水曜日に行われた小児の運動異常症の半日コースと、金曜日(本日)に行われた小児神経の半日コース2つ(午前と午後)に参加しました。

ほとんどてんかん診療ばかりの毎日を2年前から送ってきまいたので、他の小児神経領域の話題はとても面白かったです。

小児の運動異常症
 チックとトゥレット症候群
 PANDASに関する最近の話題(否定的なデータ)
 心因性運動異常
 薬剤誘発性運動異常

小児神経1
 ミオパチー、筋ジストロフィ、脊髄筋萎縮症
 新生児神経学(脳室内出血に関する話題が主体)
 脳の発生と皮質形成異常
 てんかん症候群

小児神経2
 行動異常
 運動異常症
 新しい抗てんかん薬の選択法
 免疫学的機序による白質異常
 神経眼科学

小児神経の講演は、朝から夕方まで15-30分の休憩を3回はさんだだけでぶっ通しでしたから、かなり勉強した気がします。

やっぱ、小児神経って面白い。そして、奥が深いわ。

|

« 中華な手料理 (Home Chinese cooking) | トップページ | ベネズエラ料理 (Venezuela foods) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 中華な手料理 (Home Chinese cooking) | トップページ | ベネズエラ料理 (Venezuela foods) »