クリスピークリームドーナツ (Krispy Kreme Doughnuts)
日本では、ドーナツと言えばミスタードーナツ。カナダでは、Tim Hortons。
ところが、アメリカ生まれの人気ドーナツチェーン店があります。それが、クリスピークリームドーナツ(Krispy Kreme Dounuts)。英語サイトはこちら。右がドーナツの箱。
日本では長蛇の列が並び、最近2号店もオープンし、近々3号店もできるとか。
その人気店のドーナツ。トロントでは(ある程度)気軽に食べられます。待ち時間ゼロ!
Krispy Kreme Dounutsの店舗自体は、Downtownにはありません(web上に記載なし)。しかし、作られたドーナツが売店に配達されてきて、それを売っている形式ならあります。
僕が行ったのは、ちょっと東のJarvis streetとQueen streetが交差するところ。そこから少し南に歩くと、道路の東側にPetoro Canadaというガソリンスタンドがあります。なんと、そこのお店の中で、ドーナツが売られているのです。看板を見ると、ホラ、一番下にマークがある。
さて、お店に入ると、コンビニと変わりません。ただ、レジの横に、ヒーター内臓のショーケースがあり、そこにドーナツがゴロゴロ並んでいるではありませんか。自分で勝手に取り出して、箱に詰めてレジに持っていったら終わりです。本当に勝手に出していいのか分からなかったので、思わずお店の人に確認してしまいました。
お値段は、3個が2.62ドルで買えてしまいました。なんか安い気がする。日本でのoriginal glazedの値段は150円らしいからなぁ。でも、レシートには2個しか打ち込まれていないぞ。もしかしてお店の人の間違いで得したか!?
さて、食するとしようか。右の写真が、original glazedという、もっとも定番のドーナツで、1930年代からの秘伝のレシピなんだそうだ。そのまま食べても良いけれど、箱(この記事の一番上の写真)の横に書いてある指示にしたがって、電子レンジで8秒だけチンする。ほのかに良い香りが漂ってくる。コーヒーメーカーでコーヒーを作り、ともに味わう。
おおおぉ~! 軽くしっとりとしていて、口の中で軟らかく溶けていきます。ミスタードーナツよりは少し甘いかな(Tim Hortonsもそうだけど)。コーヒーにとても合いますなぁ。ミスタードーナツやTIm Hortonsよりはレベルが高いと思う。人気が高いのもうなづけるな。
まぁ、マクドとモスの違いみたいなもの!?
20分ばかし歩くけれど、わざわざ歩いて買いに行く価値はありそうだ。というか、ドーナツは結構カロリーがあるので、少々歩くくらいでないと買ってはいけない気がするのでした...
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