登場人物 (Characters)

このブログによく出てくる先生たちの簡単な紹介をしておきます。

最終更新日:2009年7月11日

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2009/07/13

フォー (Pho)

20090712_1 今日は、N先生ご夫妻と一緒に、チャイナタウン内にあるベトナム料理のお店で、フォーを食べてきました。フォーとは、きしめんのような感じの平べったい麺です。調べてみたところ、お米で作られているのだとか。

僕の注文したのは、牛肉のフォーです。透明感のある牛のスープに、麺、薄い牛肉、牛のアキレス腱(N先生から教わった)、ねぎ、パクチーなどが入っています。食べた感じは、肉うどんのベトナム版?

20090712_2 そのほかは、焼き鳥(と豚)、春巻きも食べました。あとは、2.75ドルの安い生ビールと、デザートにマンゴーシェイクです。

焼き鳥なんかを食べたからちょっとお腹に重たかったけど、フォー自体はとても食べやすいお料理だったです。

テーブルの上にホットソースなどが容易してあったけど、どうもかなり辛い様子。七味唐辛子くらいを加えて食べたらおいしいんだろうなと一人思ったのでした。★★★

お店を出たときは午後7時半過ぎでしたが、少し暗くなってきているような気がしました。夏至を過ぎて、少しずつ日が短くなってきているのでしょうね。

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2009/07/12

登場人物更新 (Update on Characters)

新年度が始まったので、登場人物を更新しておきます。脳波技師さんは、まだ全員書いてないんですが。

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2009/07/10

天皇皇后陛下のトロント小児病院御訪問 (Their Majesties The Emperor and Empress of Japan visited SickKids)

今日は、トロント小児病院(SickKids)でビッグイベントがありました。現在、カナダを御訪問中の天皇皇后両陛下がSickKidsの見学に来られたのです。日本人として、こんなに光栄なことはありません。

SickKidsで臨床や研究をしている医師、看護師、大学院生20名弱が入り口に並び、両陛下のご到着をお待ちしました。時間になると、パトカーのサイレンの音が聞こえ、先導の白バイやパトカーが通り過ぎ、黒塗りのリムジンがロータリーに入ってきて静かに止まりました。SPが周囲を確認した後、両陛下が中から静かに出てこられました。

たいへん嬉しかったことに、両陛下が参列していた全員に一人ずつ御声をかけてくださいました。本当に目の前で直接お話をさせていただき、感激極まりました。両陛下が院内に入られた時、見物に集まっていた人たちから拍手と歓声が上がりました。

その後、病院長の挨拶等があり、両陛下は院内の見学をされました。その間に、私を含む一部の者は、レセプション会場に移動しました。そこには、小児科教授のD先生、小児神経科教授のS先生、脳神経外科教授のR先生を初めとするSickKidsの大物たちが集まっていました。O2先生もおられました。

しばらくすると、院内見学を終えられた両陛下がいらっしゃいました。そして、再び、両陛下が一人ずつに御声をかけてくださいました。そして、病院から出て行かれる際に、再び私たちにねぎらいの御言葉をいただきました。

ただただ、感激の一言です。本当に貴重な体験でした。

そして、これからもカナダの地で、しっかり修行していこうと心に誓ったのでした。

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2009/07/06

カレーパーティ (Curry party)

昨日は、Harbourfrontに住んでおられる、Cさんのお宅にお邪魔してきました。カレーパーティです。今回は、僕は横着してカレーは持参せずでした(日本酒持参で勘弁してもらいました)。

Cさんのコンドは、オンタリオ湖の近く、CNタワーの近くという、かなり良いところにあります。セレブ~なエリアって感じ!? N先生ご夫妻と一緒に行ったのですが、N先生が首筋を痛めて歩くのがしんどいということで、タクシーで。4人だとTTCとトントンの値段です。

到着した時点で、Cさんは、せっせとお料理の準備をされていました。僕は、勝手にビールをいただいたりしながら、雑談などなど。じきに、T先生ご兄弟、T先生(今回はTで始まる方が3人)、S先生など、今回のパーティのメンバーが登場です。

さぁて、少しずつお料理が出てきました。あいかわらず、Cさんのお料理には驚いてしまいます。

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左からヤムウンセン(タイ風春雨サラダ)、トマトのサラダ、餃子です。ヤムウンセンはとってもさわやか、トマトサラダのオニオンドレッシングが絶妙なお味、餃子も具は手作りなんだそうです。ジューシーで激うまでした!

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お次は、カレーです! 左はN先生の漫画喫茶カレー、真ん中はT先生(弟)のタイグリーンカレー、右はCさんのスリランカカレー(スリランカ人直伝!)です。みんな、本格的ですな~!

20090705_7 思わず、欲張って、こんな感じで盛り付けてしまいます~! でも周りを見ると、ご飯で仕切りを作って、3つとも盛り付けていた方もおられました!

この後、とんかつも揚げて、カツカレーというのもありました(カメラのバッテリーが切れて、お腹一杯で、写真を撮れず)。さらに、Cさんは日本風チキンカレーも作っておられました。このチキンは、トロトロに煮込まれていて、おいしかった♪

20090705_8 気がつくと、5時間以上お邪魔していました。ビールに日本酒に、お料理に、カレーにと、心ゆくまで堪能しました。

そして、お茶とフルーツ、そしてさらにCさん特製のロールケーキが登場! これがまたプロ並みの絶品です。もう、感動しまくり~♪

思わず、レシピを送ってもらうことにしました。しかし、料理のセンスという根本的な差があるんだが...

最後に、お部屋から見えたCNタワーが夕暮れをバックにしてとてもきれいだったので、写真を載せておきます。

Cさん、いつもながら、本当にありがとうございました。大満足です。

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2009/07/02

2年間 (2 years)

今日は、カナダデー、7月1日で祝日です。

とうとう、新年度が始まります。僕は、2年間のEpilepsy Fellowshipを終え、次なるTransition Programのfellowshipを始めることになりました。といっても、名乗るときは、Epilepsy Fellowと言うのが簡単ですから、これで通しますが。

今年度からは、スタッフに近い仕事をすることになるので、ちょっと緊張します。まぁしかし、なんとかなるでしょう。みんな親切だし。

しっかり勉強して、肩書きに恥じることのない仕事をしたいと思います。

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2009/07/01

ジャズピアノ (Jazz Piano)

昨日は、上原ひろみさんのジャズピアノを聴きに、Habourfront Centreに行きました。会場はあまり広くなかったのですが、その方がステージに近くて良かったです。彼女のピアノは聴いたことがなかったので、興味がありました。最近は、チック・コリアとデュオもしたんですね。

黒い服装に銀色に光るスニーカーで登場され、いきなり演奏が始まります。今回は、ソロ演奏です。ピアノを弾きながら立ち上がったり、足でリズムをとったり、声を出したりなど、色々されるので、ちょっと驚きました。途中からだいぶ慣れましたが。

早いパッセージが多いのですが、しっとりと聞かせるメロディーもあり、キュートなパートもあり、その切り替わりが面白くって観客席からもクスクス笑いが聞こえたりしていました。こういう辺りがクラシックとはだいぶ違いますなぁ。とてもバラエティに富んでいて、自由気ままな感じ。

あと、アンコールで弾いてくれた「さくら」。これ、とても良かったです。気に入りました。CD出ていないかな?

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2009/06/29

ポークカレー (Pork curry)

20090628 昨日は、ポークカレーを作りました! 題して、燃える男の手作り豚バラカレー!

ルーは、いつものとおり、たまねぎみじん切りで作ります。

たまねぎを切って、フードプロセッサーでピュレ状にします。なべに油を注ぎ、クミンシード、コリアンダーシード、ブラックペッパー(ホール)、シナモンスティック、クローブ(ホール)を弱火で炒めて香りを移します。スパイスを取り除き、たまねぎを中火で炒めます。焦げないように注意。にんにくとしょうがのみじん切りも加えます。

いい感じになってきたら、スパイスを投入、今回は、クミンパウダー大さじ1、コリアンダーパウダー大さじ1、ターメリック大さじ1、カルダモンパウダー大さじ1、パプリカパウダー(カイエンペッパーでもOK)大さじ2/3、ブラックペッパー大さじ1、クローブパウダー大さじ1/2、ガラムマサラ大さじ1です。

いい香りがたってきたら、ミキサーでジュース状にしたホールトマトとセロリを投入、さらにポークブイヨン、水、オニオンスープを投入します。あとは、コトコト煮て1時間ほどで出来上がり。

あ、お肉を忘れていました。豚バラブロックを1時間ゆでたものを冷凍保存しておいたのですが、これを解凍して薄く切って使いました。適度に脂が抜けていて良いんですよ、これ。

いや~、目が覚めるようなお味です!

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2009/06/28

ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins)

20090627 昨日は、Toronto Jazz Festivalの初日だったのですが、Four Seasons Centreで、Sonny Rollinsのサックス演奏を聴いてきました。

この人、もうすぐ80歳です。巨匠と呼ばれる人で、ステージに出てきたときは、テナーサックスを手にヨボヨボと歩いて来られました。

しかし、始まった演奏はすごい。ベース、ギター、トロンボーン、ドラム、パーカッションとのセッションで、熱演でした。メロディーの抑揚、息遣いなどなど、まさに生きた音楽を聴いているという感じ。僕は、Jazzはよく知らないのですが、クラシックのように型にはまった感じがなくて、各パートがメインになっての技巧を凝らしての掛け合いとか、とてもすばらしかったです。

そして、1時間半、休憩なしの連続疾走でした。おじいちゃん、よく体力もつね... 僕は1分ももたんわ。最後は、みんな、立ち上がっての拍手喝采でした。

今回は、前回のカルメンと違って、Ring 3のシートでした。Ring 5よりはステージに近いので、かなり良かったです。Ring 3より下の階にあるシートが、ここのホールでは良いです。

来週は、上原ひろみを聴きに行く予定です♪

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2009/06/27

マスクフィット (Mask fit)

先日、病院でマスクフィットを済ませてきました。必要だったんですが、ずっとしていなかったんです。今回、豚インフルエンザの件で、マスクフィットが必須になり、これを機にと行いました。

マスクフィットとは、N95マスクで、自分の顔にぴったりフィットするものを探すことです。N95マスクにも色々なサイズがあり、自分の顔に合わないものでないと意味がありません。空気感染する結核予防にN95マスクを使ったとしても、隙間があれば意味がないわけです。

方法ですが、一番一般的なマスクを渡され、装着します。鼻の部分の金具をしっかり押さえて鼻に合わせます。次に息を吐きながら、マスクの周辺に触れ、空気の漏れがないかどうか確認します。次に頭を動かしながら確認します。

20090626 さて、次が楽しい。頭からスッポリ袋をかぶせられます。そして、袋の中にシュッシュとスプレーされます。そして、頭を動かしながら息を吐いたり吸ったりして、隙間の有無を確かめます。隙間があると、スプレーされた内容が口に入って味を感じる仕組みになっています。

味を感じなければ良いわけですが、最後に確認のためにマスクの下を持ち上げて隙間を作るように言われます。そうすると、甘味を感じました! 甘味料のスプレーだったわけです。

マスクフィットの結果は2年間有効です。

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